治っていた赤ら顔が再発してしまった時の正しい対処法

治っていた赤ら顔が再発してしまった時の正しい対処法

治りかけていた赤ら顔が、再発してしまうと本当にショックで悲しい気分になります。

ですが、ここで投げ出してしまうのはもったいないです。

赤ら顔が一度は治りかけていたということは、二度目も三度目も同じ状態に持っていけます。

ですから、まずは目をつむって深呼吸をして、落ち着きましょう。

深呼吸はできましたか?

今回の記事では、再発した赤ら顔をしっかりと対策できる方法をお伝えするので、安心してついてきてください♪

それではいってみましょ~(^^)/

赤ら顔が再発した原因をがんばって思い返してみる

赤ら顔が再発してしまうときというのは、お肌が敏感になっているということなのは間違いありません。

では、なぜゆえに敏感肌になってしまったのでしょう。

ここを出来るだけ思い返してみるだけ思い返してみましょう。

別にすぐに理由なんて無理に見つける必要ないので安心してくださいね。

赤ら顔が再発する原因は生活習慣の変化が関係していることが大半

赤みが出てくるときというのは、たいてい何かしらのストレスを体が感じているときです。

デリケートな状態になっているときほど、お肌に影響が出やすいので、どんな変化があったのか思い返してみましょう。

人によって全然理由は変わってきます。

食生活が崩れてしまっていたとか、あんまり体を休めれていないとか、飲んでいたアレルギーの薬が途切れてしまった等々。

とにかくどんなことでもいいので思い当たる節があったら、それを紙に書き出してみることが大切です(^^)

皮膚に物凄く優しい化粧水でも、今まで使っていた化粧水から新しいものに変えるだけで、敏感なお肌は反応してしまうものです。

わたしは今までに使っていた化粧水を界面活性剤不使用の化粧水にチェンジしただけで、鼻のまわりが痒くなって気がついたらトナカイみたいに赤くなっていたことがあります。

せっかく赤みがひいて、治ったと思っていたのに、また赤みがでてきたときは、正直もう嫌だなって思いました。

だけど、しばらく時間が経ってから、「よしっ!もっと丈夫な肌になって少々のことでは反応しないような、そんな健康な肌を絶対に手に入れてやるぞ!」って開き直っていました。

赤ら顔が再発しやすい生活環境についてハナシしてみます

赤ら顔が再発してしまいやすいときは、何かしらの悩みを抱えていることが多いです。

人間関係で悩んでいるときは赤ら顔が再発しやすい

人間関係でうまくいってないときほどお肌の調子は崩れがちです。

例えば、恋愛で上手くいってないときとかは、すごく感情が不安定になるので、お肌にも影響が出てきやすいと思います。

上手くいってるときは反対にお肌の調子が物凄くいいはずなんですが、上手くいってないときはあんまり深くまで悩まないほうがいいですよね。

悩むなと言われても悩んでしまうものは仕方ない(^_^;)

そんなふうに感じたときは、人は誰かのことをコントロールすることはできない、そう思っておきましょう♪

自分でさえもコントロールするのが難しいのですから、誰かをコントロールしようなんて思わないほうが良いのです。

恋愛も仕事もなんでも気楽に考えるのがいちばんです。

生きてるだけで丸儲け、今こうして記事を読めていることに幸せを感じてみましょう(^^)/

皮膚科の薬(内服薬orクリーム)が途切れたときは赤ら顔が再発しやすい

今まで肌身離さず処方されていた薬を急にストップしてしまうと赤ら顔が再発しやすくなります。

皮膚科に行く時間がなくて、面倒くさいからという理由で処方されていた薬をピタッとやめてしまうと、やはりアレルギーやアトピーの症状が出やすくなります。

もちろん、断薬したいと思って薬を中止させているパターンもあるかもしれません。

ですが、薬を飲むのをやめて赤ら顔の症状がでているということは、まだ完全には自力で治すことが難しいということになります。

肌のかゆみや赤みをストレスにして悲しくなるくらいなら、まだしばらくは薬を服用して、お肌の状態を綺麗な方向に持っていっても良いんじゃないのかなって私は個人的にそう考えています。

そこまで強い薬でない場合は、なおさらそう言えるので、もしいま飲んでる薬を再開して赤ら顔の症状がマシになるのであれば再開させてみても良いかもしれませんね。

私は昔はけっこう強いステロイド剤とかを使ってたことがあります。

だけど、皮膚が薄くなるとさらに赤みが出てくるから、ステロイド剤を使わない方針での治療に変更してもらいました。

そのときに実践した方法が抗アレルギー薬を1日に2回食後に内服するという方法でした。

抗アレルギー薬でも自分の体質に合わないものや効き目がないものがありました。

なので、ピッタリのものが見つかるまでは本当に時間がかかりましたが、今は自分にあった抗アレルギー薬を使用できています。

実はここ数日間ほど、その薬がきれてしまっていたので、不安でしたが全然赤みがでてこなかったんですね。

それで、もしかしたら治ったのかもって思って数日飲まずにいると、やはり鼻のまわりが赤くなって赤みがでてきました。

やはり、まだしばらくはお薬を続けて行く必要がありそうです。

わたしは、自分の体と相談しながら、上手いこと薬と付き合っていくのが良いと思っています。

薬をずっと飲んでいると止められなくなるって思うかもしれないですが、薬を飲んでいる間にいかに体質改善をするかが断薬を成功させるための大事なポイントです。

化粧水や保湿剤を変更したときは赤ら顔が再発しやすい

今まで使っていた化粧品や化粧水を変更したときなんかも、赤ら顔が再発しやすい原因になります。

化粧品を変えるのは本当に勇気のいることなので、自分の肌に合うのかどうかじっくり決めることが大切です。

なかにはパラベンフリーなどのより肌に優しい化粧水や保湿剤に変更したのに、赤みがでてきてしまうこともあります。

自分のお肌をいたわるためにやったことが逆効果になってしまうのは悲しいですが、そこはネガティブに考えずに自分の肌に合わない化粧水が分かって良かったと思っておきましょう(^^)

わたしも最近、赤ら顔専用化粧水を使いたくて購入してみましたが、少し肌に触れるだけで痒みがでてきてしまって、ぜんぜん駄目でした。

とくに注意をしてほしいのがアレルギーやアトピーを持っている方は自己判断で化粧水などを購入しないことです。

やはり皮膚科専門医の指示にしたがって、できることなら病院で自分の肌にあった製品を買ったほうが良いと思います。

自己判断で市販されている乳液や化粧水をつかって赤みがぶり返してしまうのは、とても勿体ないことです。

アトピーやアレルギーを持っていて、現在内服薬などを使用している場合は、専門医に相談してからにしましょう。

動物性食品やスナック菓子を食べると赤ら顔が再発しやすい

人間の体は食べたものでしか作られていません。

ということは、食べたものによってお肌の状態が変わってしまうのも仕方がありません。

とくに赤ら顔のように敏感な肌の場合、食事の影響は普通の人に比べて大きくでます。

いちばん気をつけないといけないのが、食べる食事の内容です。

酸化した食品を摂取すると、肌のかゆみや赤みがでてきて、赤ら顔を再発させてしまいやすくなります。

わたしは、以前まではスナック菓子やチョコレートが大好きで、毎日コンビニでお菓子を買って食べていました。

そうすると、食べたあとに必ず、お肌の状態が悪くなって、鼻のまわりが痒くなってくるんですね。

皮膚がデリケートなので、痒くなった鼻をすこし指で触るだけで、鼻のまわりが赤くなってしまいます。

スナック菓子やチョコレートなどは赤ら顔を悪化させてしまう食品なので、摂生して食べないようにしてからは、びっくりするくらいに透明感が出てきました。

赤ら顔を再発させやすい酸性食品を掲載しておきます^_^

赤ら顔を再発させやすい食品は酸性食品です。

酸性食品の反対位置にいる食品がアルカリ性食品です。

ここでは、赤ら顔を再発させやすい酸性食品を一通り書いておきますので、参考にしてもらえばと思います。

・牛肉

・豚肉

・鶏肉

・トランス脂肪酸マーガリン

・スナック菓子

・チョコレート

・ケーキ

・ファストフード

・牛乳

・バター

・小麦粉

・白砂糖

赤ら顔の再発予防に効果が期待できる食品

赤ら顔の再発予防に効果が期待できる食品はアルカリ性食品に多く含まれています。

・アーモンド

・ひまわりの種

・大豆食品(納豆、豆腐、おから、きなこ)

・生野菜や果物

・発芽させた玄米

・オリーブオイル

あくまでもここに記載した食品は私が実際に試して調子がよくなった食品です。

すべての体質に対応しているわけではないので、まずはアルカリ性食品を酸性食品よりも多めに食べることを心がけるようにしてもらえばと思います。

赤ら顔は諦めさえしなければ絶対に良くなっていきますから、体質改善を成功させて、なりたい自分のお肌を手に入れましょう\(^o^)/♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!