赤ら顔のかゆみが治まらないときは、××を使おう

赤ら顔のかゆみが治まらないときは、××を使おう

赤ら顔の症状の1つに、かゆみがあります。

ただ赤くなるだけじゃなくって、痒さも同時に出てくるのはイヤですよね。

かゆくなって、ついつい指で頬や鼻やおでこを触っていると、もっと皮膚が薄くなって赤みが出てきます。

なので、できることなら、早くにかゆみをひかせて、少しでも赤みを悪化させないことが大切です。

赤ら顔のかゆみが酷くなってるときは冷水で冷やそう

赤ら顔のかゆみが治まらない時にオススメの方法が冷水で冷やすことです。

かゆくなっている部分に冷水をかけてあげると、次第にかゆみがマシになってきます。

氷アレルギーなどを持っていなければ、かゆみの改善策として間違いなく効果が期待できる方法です。

わたしも過去に何度かこらえきれない痒みが皮膚に出てきたときは氷で冷やしていました。

冷水で冷やし続けていると、次第に熱感が消えていって、少しづつ赤みもひいていきます。

下手な化粧水を使うくらいなら冷水をかゆいところに当ててほくほうがよっぽど効果的です。

赤ら顔のかゆみを冷水で改善するときは冷やす時間に気をつける

かゆくなったお肌に冷水をあてるときに気をつけておくことがあります。

それが、冷やす時間です。

冷やす時間があまりに短すぎると、リバウンド反応で余計に熱感を持ってしまうことがあるからです。

わたしがいつもやっているのは、お風呂にはいったときにシャワーを使って冷水をお肌に当てることです。

この方法だと、お風呂の鏡をみながら冷やすことができるので、肌の色合いをチェックしながら冷やせます。

ご家庭によってはお風呂に鏡を置いていない場合もあるかもなので、その場合は手鏡を持ち込みましょう。

ある程度の時間、かゆみのある部分に冷水をあてることで、赤みがひいていくのが確認できると思います。

赤ら顔のかゆみが強い時は氷水を使おう

かゆみの症状が強いときは、炎症を起こしているお肌を深部まで冷やしてみましょう。

深部まで冷やしていくときにオススメなのが氷水を使う方法です。

氷水を使うことで、より深い部分まで冷やすことができるので、かゆみが治まりやすくなります。

洗面器に氷と水をいれて、しばらく顔をつけておけば、顔全体を広範囲に冷やせます。

氷水を使って冷やした時のリバウンド反応で熱感が出てくることがあります。

リバウンド反応によって痒みがでてこないか、様子を見ながら冷やすようにしてください。

かゆみだけでなく、赤みが強くて悩んでいるときも氷水を使って冷やす方法が有効です。

わたしも以前に、洗面器に氷水をいれて休憩をしながら10分くらい冷やしていました。

しっかり冷えてくると鼻の周りの赤みがなくなって、赤ら顔が治ったのかと錯覚するくらい綺麗になります。

短時間で赤ら顔のかゆみを何とかさせたいときは氷マッサージを

外出などを控えていて、短時間でかゆみを何とかさせたいときは氷マッサージがオススメです。

わたしは今までにこの氷マッサージで何度もかゆみから救われてきました。

厚手のハンドタオルなどで水に濡らした氷を包んで、かゆくなっている肌のうえを優しく氷でなでます。

物凄く冷たいかもしれませんが、深部まで冷やすことができるので、冷やす時間を短縮できます。

かゆみだけでなく、赤みも改善されるので、人と会う前にも氷マッサージはオススメです。

ただし、氷アレルギーや寒冷じんましんの人は氷マッサージはできません。

冷やすことで余計にお肌がかゆく赤くなるので、お水で冷やす程度にしましょう。

痒みがでてきたら我慢するのもストレスになりますから、我慢するくらいならお水で冷やしましょう。

かゆみがあるたびに冷やすのは少し手間がかかるかもしれません。

ですが、冷やすことを継続していきながら体質改善をしていくことで外側からも内側からもアプローチできます。

実際にわたしも水で冷やす習慣をつけてから、痒くなる頻度が少なくなって、赤みもマシになっています。

かゆみがでてきたときは冷水で冷やす

実際にやってみられることをオススメします(*^^*)

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪