赤ら顔のかゆみが凄いときは夜寝る前に爪を切っておこう

赤ら顔のかゆみが凄いときは夜寝る前に爪を切っておこう

お肌のバリア機能が低下して、顔のかゆみが強くてどうしようもないときってありますよね。

起きている間は、なんとか痒いのを我慢できるんですが、寝ているときはいちばん無防備です。

掻かないでおこうと思っていても、気がついたら無意識的に爪をたてて引っ掻いていることがあります。

そうなったときには、もう朝起きた時は大変な状態です。

朝起きて鏡をみたときに顔を引っ掻いたことによって物凄く赤くなっていたらショックを隠せません。。。

もしものときに備えて、爪を短く切っておこう

顔のかゆみがつよいときは、寝る前に爪を短くきっておきましょう。

爪をきって、ヤスリで丸く研いでおけば、かゆみを我慢できずに顔をかきむしったときのダメージを減らせます。

ほんの少しの努力ですが、こういったことを積み重ねていくことで、赤ら顔の症状が改善していきます。

ワセリンなどを塗っても痒みがでない場合は、ワセリンは皮膚の保護材になってくれるので、重宝します。

わたしの場合はワセリンを塗ってしまうと余計に痒みがでてきてしまうので、ワセリンは運動前にしか使っていません。

薄手の手袋も有効活用しよう

もっとも安心なのが爪をきって薄手の手袋などをはめて寝ることです。

薄手の手袋さえ取れなければ、顔を引っ掻いても、そこまで皮膚が傷つくことはないでしょう。

もちろん、敏感肌の方にとっては、すこし鼻の周りを触るだけでも真っ赤になってしまう人もいます。

ただ、なにもしないままの状態で顔を触るのとでは大違いですから、対策をしておいて損をすることはありません。

逆に爪を伸ばしておく方法も効果があるって本当?

人によっては、わざとロングネイルをすることがあります。

顔を引っ掻くとせっかくお金を払ってやってもらったロングネイルが剥がれてしまいます。

ネイルを剥がしたくないから、絶対に顔を引っ掻けない状況を意図的に作り出す感じですね。

さすがに男性の方はロングネイルはしないと思いますが、女性の方であればやってみてもいいかもしれません。

ただし、それで引っ掻いてしまったら大変なことになるので、個人的にはオススメしません。

やはり、いちばん良いのは、ワセリンなどの保護材を塗ってから、爪を切った手に手袋をはめて寝ることです。

夜寝る前に顔を軽く冷やすと痒みがマシになる

皮膚の体温があがるとかゆみがでてきやすくなります。

夜の寝ていて、体温が一時的に上がったときに痒みがでてくることがあります。

夜寝る前に保冷剤などをタオルで包んで、痒くなる部分を冷やすと、お肌を落ち着かせることができます。

肌が落ち着いて炎症度合いがマシになれば夜寝ている最中のかゆみが少なくなる可能性もあるでしょう。

わたしは何度かこの方法を使っていますが、それなりの効果を実感できています。

爪を切ることは赤ら顔の根本的な解決にはならない

大事なことですが、夜寝る間に爪をきることは赤ら顔の症状を悪化させないための対処法です。

根本的に赤ら顔を解決するには、体質改善をしてお肌にかゆみが出ないような体質に変える必要があります。

体質改善は、今までの生活環境を見直して実際に食生活などを見直さないといけません。

ですから、どうしても長いスパンで取り組む必要があります。

今までの蓄積された悪いものを体のなかから排出するにも時間が必要ですし、体が必要としている栄養素を摂取することも時間をかけて継続していなければいけません。

継続は力なりという言葉がありますが、わたしは継続でしか力にならないと考えています。

どれだけ辛い赤ら顔で悩んでいても、真面目に体質改善に取り組めば必ず赤ら顔はよくなっていきます。

お肉などを控えて大豆などの植物性中心の食事を心がけたり
陽の光をあびて体を動かしたり
規則正しい生活を実践したり etc..

やることはものすごく地味なことです。

ですが、こういった習慣を継続していくことで肌のバリア機能が上がっていき、赤ら顔のかゆみや赤みが改善していきます。

赤ら顔が完治するまで最後まで諦めさえしなければ、必ずよくなっていきますので一緒に頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)